パンダ兄妹の茨城パン巡り
茨城県在住でパン好きな兄妹のパン中心グルメブログ・・・パン食いすぎです。最近サーバーが混み合って表示ができない場合が多々あります。コメントいただける際には、お手数でも一度文面をコピーしてから投稿ボタンを押していただければと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々「クルート」

久しぶりに「クルート」行きました!
およそ2ヶ月ぶり・・・やはり、予想通りなかなか行けないですね。
見たことないパンあるかな~、と期待して行ったのですが、
残念ながらこの日はありませんでした。
でもブログに載せてないのがあったので買ってきましたよ。


◆グリーンレーズンパン 1コ70円
DSCF1975.jpg
マスカットのほしぶどう入り。
ぎゅ、っと詰まった生地に甘味と酸味が広がります。


◆フルーツブリオッシュ 200円
DSCF1977.jpg
DSCF1980.jpg
外はシャクシャク、中はふんわりブリオッシュ。
色々なフルーツがこれでもかと入ってます。
なんたってこのおっしゃりよう↓
DSCF1949.jpg
「いろいろ フルーツ たくさん」
イイネ! この言いぐさ。
何が入ってるかは確かめろ、と言わんばかりですね。
ほしぶどう、ほしマスカット、リンゴ・・・
あと記憶があいまいで自信ないけどいちじく、パインとか・・・
ただ、美味しい! ので皆さんも食べて確かめてください。
フルーツっていうか、生地もうまい。


◆ベーコンエピ 200円
DSCF1984.jpg
DSCF1985.jpg
しっかりめのもちもち生地。
ベーコンはスパイシーな味付けです。
これもウマイ!
ベーコンに触れている部分の生地が好き。


やっぱりウマイわ、クルート。


いつも応援ありがとうございます! 「茨城」&「おやつ・スイーツ」ランキング
FC2ブログランキング
スポンサーサイト

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

さらばクルート 最終話

3月19日。パン田はいつものようにクルートへの道を歩んだ。
こうして「いつものように」その道を歩くのはこれで最後だ。

その日のクルートはいつも以上に混んでいて、ゆっくり感慨にふける時間はなかった。
パン田はそれがかえってうれしかった。
こんなにも愛されるパン屋を、自分も愛した。それで充分だった。

今後、今までのように行きたい時にクルートに行くことはできなくなる。
それでも、クルートは消えない。パン田も消えない。
これからの時を、それぞれに、そして共に歩んでいくのだ。

それにいつでも会える。文字通り、いつでも。
会いたい時には、そっと瞳を閉じればいい。

瞼の裏に、クルートが・・・一瞬で蘇る――。

0320cro001.jpg
0320cro002.jpg
0320cro003.jpg
0320cro004.jpg
0320cro005.jpg
0320cro006.jpg
0320cro007.jpg
0320cro008.jpg
0320cro009.jpg
0320cro010.jpg
0320cro013.jpg
0320cro014.jpg
0320cro015.jpg
0320cro016.jpg
0320cro017.jpg
0320cro018.jpg
0320cro019.jpg
0320cro020.jpg
0320cro021.jpg
0320cro022.jpg
0320cro023.jpg
0320cro024.jpg


ありがとう――クルート。

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

さらばクルート 第3話

パン田がクルートに初めて出会ったのは、2年前、今の職場で働きはじめて、数日後だった。
職場は新しくなった京成百貨店から徒歩2分という、パン田にとっては素晴らしい立地であった。
そしてそれは同時に「クルートまでだって徒歩2分!」ということも意味している。

その日の昼休み、上司がパンを買いに行くというのでついていった。
それが、クルートである。
まだ水戸の街が新鮮だったパン田にとって、京成の裏手にひっそりと店があること自体驚きであった。
ちなみにクルートの斜め前には「炉ん」というレストランがある。そこもオススメだ。

上司は例によって「いちじくのコンプレ」と、その他いくつか買っていた。
パン田はメープルコッペやメロンパンあたり・・・無難な、明らかに美味しそうな、そして比較的安価なものを買った。

◆アプリコット 210円
080313cro3.jpg
脈絡は無いが、これも「明らかに美味しそうな」パンである。
みずみずしく甘いアプリコットと濃厚な甘味のクリームがうまく融合している。

当時はそれほどパン好きではなかったし、無難なものを選ぶのは自然であろう。
とは言え、クルートのパンを美味しいと感じたのは事実で、
パン田はそれから1週間と経たぬうちにリピートしたのである。

職場には元々パン好きが多かった。
同僚とともに幾度となくクルート、そして京成地下のポンパドウルに足を運んでいるうちに、
パン田は次第に自分の中に芽生えつつあるものを感じていた。

◆平焼きあんこぱん 150円
080313cro1.jpg
080313cro2.jpg
つぶあんである。
平焼きのあんぱんは他にもどこかで見かけたが、珍しいことには変わりはない。
なにより、ネーミングが良い。
そう言えば、クルートであんこを使ったものはあまり見ない。貴重なあんこぱんである。
生地は薄いながらももちもちとしていて、ぎっしりと詰まったあんこを充分に包み込んでくれる。

そんな環境の中、パン田のパン好きを決定づけたのが、
秋に転勤してきた新たなパン好きの存在であった。

その人物は、まさにパン好きの次元が違っていた。
知識、味覚、こだわり、全てがパン好きの称号にふさわしいものであった。
これまで出会った「パン好きの人」たちが、一瞬で霞んだ。

そしてパン田は、自身が感じていた想いを、この時初めて口にする。
「俺もパン好きだよ!」

それから1年半。
パン田は今では「パン好き」と広く認識されるに至ったが、
まだあのレベルには到底達していないと感じている。

◆オリーブマリネのフォカッチャ 200円
080315cro2.jpg
オリーブは表面に見えている5つのみである。
一見アンバランスだが、オリーブの独特のクセと香り、食感の強力さに対する緻密な計算によるものであろう。
生地自体の味わいも実に豊かだ。

クルートとの出会い、パン好きの同僚・上司との出会い、そして、「パン好き」との出会い。
それら数々の出会いにより、パン好きのパン田は生まれ、
そして、当ブログ、「パンダ兄弟の茨城パン巡り」が誕生した。

それらの出会いは、今の職場が与えてくれたものだといえる。
もちろんそれだけでなく、もっともっと様々な出会いと、経験もさせてくれた。
本当の意味での「自己の認識」も味わった。


そして今、パン田はその職場を離れることを決意した。
2年間の様々な変化の結果、選択したのだ。
だが、別れは終わりではない。
「職場」も「仲間」も「パン好き」も「クルート」も、その他の様々なことも、
これからも、また違った形で続いていく。

そう信じながら、パン田はまた、徒歩2分の道のりを歩いていく。
一歩一歩を、慈しむように。

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

さらばクルート 第2話

「もうすぐクルートに(あんまり)行けなくなる・・・」
その想いは、パン田を毎日クルートに向かわせた。
火曜日は休みなのについ行ってしまった。

連日訪れる怪しげなパンダに、店員さんはやさしく微笑む。
今日はおねーさん(超重要)がいた。

クルートのパンはショーケース上の商品が毎日変わる。
気まぐれに焼くと伝えられる「幻のバナナパン」には、まだ出会ったことがない。

◆キッシュ 210円
080313cro4.jpg
このキッシュも無いことが多い商品である。
初めて食べたキッシュがこれで、なんと美味しいものかと感激した。
サクサクのパイ生地の中にとろとろの具。
卵の味と香り、そしてチーズのコクが、ブロッコリー、ハム、ポテトを包み込む。
しかしながら、少々油っこいのが難点である。

ショーケースの中も、いつの間にか変わっていることに気付く。
メロンパンやクリームパン、メープルコッペなど、
定番の「甘い系」のパンに混じり、ちらほらと見ない顔がある。

定番といえば、店に入って右手にある、テーブルの上のコーナー。
バゲット、バタールを初め、ベーグルやリュスティック、その他ハード系のパンが並ぶ。
しかし、定番とは言え、ここにも新商品が並ぶ場合があるから要注意だ。

◆いちじくのコンプレ 150円
080312cro4.jpg
080312cro5.jpg
いちじくとレーズンが入った全粒紛パン。
生地の深い味わいもさることながら、大ぶりのいちじくの存在感が強い。
私にクルートを教えてくれた、かつての上司が好きだったパンである。
そのため、いつしか私の「クルートの定番」となっていた。

店の奥、レジ横には、食パン類が並ぶ。
パンドミーや全粒紛食パン、黒ゴマチーズブレッドなど、その種類は実に多様である。
しかも、ここもまた訪れる日や時間によって、並ぶ商品が変化する。

◆りんごとクルミのリュスティック
080312cro6.jpg
表面が固く、中はもっちりとした食感。
りんご、くるみの味、食感も大いに楽しむことができるが、
噛めば噛むほど甘味がにじみ出てくるような生地も魅力だろう。

クルートはいつ訪れても変化を感じることができ、
また、いつ訪れても、食べたいと思うパンにめぐり合うことができる。

パン田に残された時間は、あと6日。

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

さらばクルート 第1話

ほっかりこ特集で疲れ果て、3日も寝込んだ(ウソです)パン田。
だが、彼は今、寝ている場合ではなかった。

運命の日が、近づいているのだ。

そう、別れの日が。

あと1週間で、パン田は、やむにやまれぬ事情により、
大好きな「ぱん家 クルート」に別れを告げねばならない。

正確には「滅多にいけなくなる」だけだが、
それでも彼は、起き上がらねばならなかった。

◆焼きカレーパン(甘口) 150円
080312cro1.jpg
080312cro2.jpg
中のカレーはとろとろ。
あっさりした焼きだが、表面のサクサク感ともっちり感が入り混じる生地である。

あまりに近いため、いつでも行けると疎遠になっていた。
週1すらままならなかった。月3~だった。

それがもうすぐ、月1すらままならなくなる可能性がある!

◆はちみつクルミぱん
080312cro3.jpg
「ぱん」はひらがなである。
特に全てひらがな、というこだわりではないようだ。メロンパンなどは普通にカタカナである。
が、はちみつクルミぱんは、「ぱん」がひらがなである。
ただでさえ美味しいクルミパン・・・いや、クルミぱんに、はちみつを塗っている。
はちみつのまろやかな深い甘味がクルミの香ばしさとよく合っている。

クルートは、残念ながら立地が悪い(今後のパン田にとって)。
水戸の街なか、京成の裏手、という、店舗としては絶好の立地であっても、
車社会の茨城にとっては、「混む」「一通多い」「歩行者多い」と、いささか不便と言わざるを得ない。
しかも、クルートは駐車場がないのである。
近くにコインパーキングはくさるほどあるものの、街なか故に厳しい値段である。
京成のついで等、何かなければ行かなくなるのは明白なのだ。

しかもパン田には、他にも行かなければならないパン屋がたくさんある。

クルートにはもう・・・滅多に行けないのだ・・・・・・。

「ぱん家 クルート」
茨城県水戸市泉町2-1-46 地図はこちら
TEL:029-231-3033
営業時間 10:00~19:00 
定休日:火曜日

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

プロフィール

パンダ兄妹

Author:パンダ兄妹
かなりのパン好き男「パン田」と
ものすごくパン好きな妹キャラ「半島」
がお送りする、茨城中心・パン中心の
グルメ情報ブログです!

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログランキング参加中です!

パン好きの方はぜひ一押し!

FC2ブログランキング

携帯片手にパン巡り♪

QRコード

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

パンの木(3本目)

リンク

最近のトラックバック

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。