以前、
「パンの山喜」の記事で
忘れられないパンというパンを紹介しました。
そのパンを食べた人が、そのパンを忘れられなくなるパンなのか、
それとも、山喜の職人さんにとって、忘れられないパンを再現したものなのか、
そのネーミングには、何が込められているのでしょうね。
(ちなみに私はまだ覚えてますよ)
さて、その「忘れられないパン」を食べてから、ちょっと考えるようになりました。
「私の、忘れられないパンって、何だろう?」ブログを初めて、これだけのパン屋を巡り、たくさんのパンを食べてきました。
でも、この中には、そんなパンは無いような気がします。
もちろん、味をしっかり覚えていて、また食べたい! と思う、大好きなパンはたくさんありますよ。
でも、そういうことじゃないような。
記憶を超えて、時間を超えて、ずっと心に刻まれているパン。
私にとってそれは、どんなパンなのでしょう?
皆さんはそんなパン、ありますか?
(別にパンである必要はないですが)
ずっと考えていました。
そして、ある一つのパンが、浮かんだのです。
自分でも意外なパンでした。何の変哲もない、超絶美味しいわけでもない(ハズ)。
でも、なぜか自信を持って思えるのです。
「私の『忘れられないパン』は、これなんだ」と。
私はそのパンを探しまわりました。
多くのコンビニやスーパーを巡りました。
でも、なかなか売っていないのです。理由はたぶん
「売れないから」。
それでもようやく、勝田のカワチで見つけました。
(つまり、先日の勝田巡りで買ったパンは、12個ではなく実は13個だったのです!
・・・・・・どーでもいいですけど。)
そのパンは、これです。